- 院内掲示事項
療坦規則及び薬坦規則並びに療坦基準に基づく院内掲示事項
当院は、保険医療機関の指定を受けている病院です。
1.保険外併用療養費に関する事項
(1)特別療養環境の提供(1日あたり)
別紙参照
(2)初診時保険外併用療養費
当院を初めて受診される方で、他の医療機関または保健所からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない場合、初診時に限り診療費の他に別途1,100円)をご負担いただきますのでご了承ください。
(3)180日を超える入院に係る特定療養費
入院期間が180日を超える入院に関して、厚生労働大臣の定める状態に該当しない患者様は、入院料の一部として1日につき下記料金をご負担いただくこととなりますのでご了承ください。
・急性期一般入院料1 2,480円
(4)多焦点眼内レンズの支給に関する事項
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、当院では選定療養費として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
別紙参照
2.入院基本料に関する事項
当院は、急性期一般入院料1の届出を行っております。
看護職員1人当たり患者様受け持ち人数 別紙参照
【入院料算定方法について】
当院は、包括評価算定方式(DPC)により入院料を算定しています。
医療機関別係数:1.4894
(基礎係数 1.0451+機能評価係数Ⅰ 0.3525+機能評価係数Ⅱ 0.0622+救急補正係数 0.0296)
【入院時食事療養に関する事項】
入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時
(夕食については18時以降)適温(保温配膳車)で提供しています。
食事自己負担額(1食あたり)
一般:510円
低所得Ⅱ 入院90日まで:240円、入院91日以降:190円
低所得Ⅰ 110円
【診療報酬明細書の発行状況に関する事項】
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
【保険外負担に関する事項】
オムツ代:240円、尻取りパット:70円、リハビリパンツ:300円、病院様式診断書:5,500円、死亡診断書:11,000円、保険会社等診断書:6,600円、:身体障害診断書:11,000円
3.施設基準に関する事項
【医療安全対策加算】
当院では、安全で高度な医療提供の一環として、医療安全対策に関する取り組みを、以下の通り実施しています。
・医療安全対策室の設置に関する事項
医療事故予防対策を専門に取扱う部門として医療安全対策室を設置し、専任の医師、専従のリスクマネージャーを配置しています。毎週、多職種からなる会議を開催し、当院の医療安全管理対策に関する改善を行っています。
・職員の教育に関する事項
医療に係る安全管理の基本的な考え方及び具体的方策について、全職員が年に2回以上受講できるよう研修を実施しています。
・当院では、患者様やそのご家族からの相談に対応する「相談窓口」を設置しています。
【感染対策向上加算】
当院では、安全で高度な医療提供の一環として、医療関連感染症防止対策に関する取り組みを、以下の通り実施しています。
・感染管理室の設置に関する事項
医療関連感染防止を専門に扱う部門として感染管理室を設置し、専任の医師、専従の感染管理認定看護師、専任の薬剤師、専任の臨床検査技師を配置しています。
・医療関連感染症の発生防止・対処に関する事項
日常的な各種検査データの収集・分析や感染制御チームによるラウンド等を行い、医療関連感染症の発生を未然に防止するよう努めています。また、医療関連感染症の発生時や医療関連感染症が疑われる際は、感染が拡大することのないよう、ただちに対策を実施します。
・職員の教育に関する事項
全職員が年2回以上受講できるよう、感染対策および抗菌薬適正使用に関する講習会を実施しています。
【医療情報取得加算】
・当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
【医療DX推進体制整備加算】
・当院を受診した患者様がマイナ保険証を利用した場合、診察室等においてオンライン資格確認等システムにより、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う事が出来ます。
・当院は、マイナ保険証等の医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます
【後発医薬品使用体制加算】
・当院は、入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
・当院は、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切に対応します。
・当院は、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者様に十分に説明します。
【一般名処方加算】
・当院は、一般名処方による処方箋の発行を行っております。令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金がかかるようになりました。国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めていますので、ご理解とご協力をお願い致します。
【外来腫瘍化学療法診療料】
・当院は、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を2ケ月に1回、開催しています。
・当院は、専任の医師又は看護師が院内に常時1人以上配置され、外来腫瘍化学療法診療料を算定している患者様からの電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制が整備されています。また、急変時等の緊急時に当該患者様が入院できる体制が確保されています。
【コンタクトレンズ検査料1】
・当院は、コンタクトレンズ検査料1の施設基準に適合しています。診療に係る点数は、以下の通りです。
初診料 291点、再診料(外来診療料) 76点、コンタクトレンズ検査料1 200点
*当該保険医療機関又は当該保険医療機関と特別の関係にある保険医療機関において過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合には、再診料(外来診療料)を算定します。
*担当医師 冨川 節子(経験49年)、髙野 靖子(経験14年)
【院内トリアージ実施料】
・当院では、院内トリアージを実施しています。患者様の緊急度・重症度を判断し、より早期にケアを要する患者様から優先して診療を行います。場合によっては、順番が前後する事がありますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
【手術通則第5号及び第6号に掲げる手術に関する事項】
・別紙参照
【施設基準の届け出状況】
・別紙参照