第2内科 消化器科

診療内容

 当院は日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化器学会認定施設、東京都肝臓専門医療機関として地域医療に対する貢献はもとより後進の指導も行っております。また足立区ではまだ数が十分とは言えない肝臓専門医療機関として当初から認定され、C型慢性肝炎に対するインターフェロン療法から始まり現在の抗ウィルス薬を用いたインターフェロンフリーの治療を数多く行っております。B型肝炎に対する抗ウィルス療法、肝障害の身体障害者の認定も行っております。肝細胞癌の治療の治療としては経皮的ラジオ波焼灼療法、放射線科によるTAEや緩和ケアとしての放射線療法も可能となっております。また外科と協力して切除可能な症例に対し手術も行っております。
 膵胆道疾患に対しては、ERCP・MRCPによる検査は比較的待機期間なく施行できます。同時に胆道ドレナージ、内視鏡的乳頭切開術・バルーン拡張術を数多く施行しております。緩和的な胆道ドレナージは経皮ルートおよび経乳頭ルートで施行可能です。
上部消化管内視鏡は常時行っており、大腸内視鏡は週3回の体制にしております。

日常診療でお困りのことがございましたら一度ご相談いただければ幸いです。

医師

岡田 憲明

博慈会記念総合病院院長
日本医科大学客員教授
昭和60年日本医科大学卒業
日本内科学会認定総合内科専門医
日本内科学会認定内科指導医
日本消化器病学会指導医
日本消化器内視鏡学会専門医

長田 祐二

消化器科部長、医局長
平成3年日本医科大学卒業
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会指導医
日本消化器内視鏡学会指導医
日本肝臓学会認定肝臓専門医

滝 保彦

消化器科部長補佐
平成8年日本医科大学卒業
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会認定肝臓専門医

濱本 達彦

消化器科医長
平成12年山梨大学医学部卒業
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医・認定医
日本消化器内視鏡学会専門医

安良岡 高志

消化器科医員
日本医科大学卒業
日本内科学会認定内科医
日医生涯教育認定
日本医師会認定産業医

片岡 宏章

平成24年 日本医科大学卒業
日本内科学会認定医

診療・手術実績(平成27年度)

上部内視鏡検査:2397例
胃、十二指腸ポリープ粘膜切除術(EMR):1例
早期胃がん粘膜下層剥離術(ESD):3例
内視鏡的食道静脈瘤結さつ療法・効果療法:21例
大腸内視鏡検査:898例
大腸ポリープ粘膜切除術(EMR):120例
ERCP:78件
胆管ステント留置:18件
経皮的ラジオ波焼灼術:1例
C型肝炎に対する抗ウィルス療法 ダグルインザ+スンベプラ:22例
ハーボニー:24例
ヴィキラック:1例
ソバルディ+レべトール:27例

診療担当表