耳鼻咽喉科

診療内容

耳鼻咽喉科外来では、専門医による耳鼻咽喉科全般を対象とした診療を行っています。入院を要する急性疾患(突発性難聴、顔面神経麻痺、急性扁桃炎など)の入院治療にも対応しております。特殊外来として月曜午後にアレルギー外来(舌下及び皮下免疫療法)、月曜・火曜午前に補聴器外来を設けています。また、めまい診断のための重心動揺検査やVOG検査(ビデオ眼振検査)、嚥下障害診断のための嚥下内視鏡検査なども行っております。

医師

杢野 恵理子

耳鼻咽喉科部長
平成5年日本医科大学卒業
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本耳鼻咽喉学会補聴器相談医
身体障害者福祉法15条指定医
日本めまい平衡医学会めまい相談医

青木 秀治

主な検査

聴覚
 標準純音聴力検査/SISI/TTS/語音明瞭度検査/補聴器適合検査
めまい
 CCDカメラによる眼振検査/重心動揺検査
 ビデオ眼振検査(VOG)/温度眼振検査
頭頸部
 NBIによる内視鏡検査/頸部食道造影検査/嚥下内視鏡検査
 穿刺吸引細胞診/各種画像検査(超音波/CT/MRI等)
 顔面神経麻痺に対する誘発筋電図(ENoG)

診療実績(平成30年度)

年間外来受診者数 8,414名(初診患者数 1,484名)
年間入院患者数 41名
突発性難聴 14名
扁桃周囲膿瘍、扁桃炎 11名
顔面神経麻痺 6名 他

診療担当表